発送前に「この状態で送った」と分かる記録を残します
落札後に「届いた時には壊れていた」「説明にない傷があった」などの行き違いが起きることがあります。発送直前に、商品の全体と気になる部分を写真で残しておくと、発送時の状態を確認する材料になります。
高額品や一点物は、商品ページに載せる写真とは別に、自分の記録用として少し多めに撮影しておくと安心です。
シリアル番号・製造番号・型番は控えておきます
シリアル番号や製造番号がある商品は、番号が読める写真を発送前に残しておくと、受け取った商品が同じ個体か確認する材料になります。
可能であれば、本体全体と番号が同じ写真の中で確認できるように撮っておくと分かりやすくなります。番号を商品ページで全面公開する必要はなく、自分の記録として保管しておく方法でも構いません。
動作・付属品も発送前に確認します
家電、時計、カメラ、ゲーム機など動作確認できる商品は、発送直前にも動作を確認し、必要に応じて写真や動画を残します。
箱、説明書、ケーブル、リモコン、保証書などの付属品も、発送前に一緒に並べて撮影しておくと「入っていた・入っていない」という行き違いを減らしやすくなります。
梱包前・梱包中・発送後も記録を残します
壊れやすい商品や高額品は、梱包前の状態だけでなく、緩衝材を入れた状態や箱を閉じる前の状態も残しておくと役立ちます。
発送後は、追跡番号や発送控えを取引が完了するまで保管し、必要に応じて追跡や補償のある発送方法も検討してください。
「ノークレーム・ノーリターン」だけに頼らないことが大切です
「ノークレーム・ノーリターン」と書くだけで、商品の状態説明や確認が不要になるわけではありません。
傷、汚れ、動作状況、欠品、サイズ、付属品など、分かっていることは具体的に書き、分からないことは断定せず「未確認」として伝える方が、落札後のトラブルを減らしやすくなります。
AnyAuctionでは不足している情報を確認しながら出品内容を整えます
仮出品相談では、写真や入力内容だけでは判断できないサイズ、タグ、型番、傷、付属品などについて、必要に応じて運営から追加確認をお願いする場合があります。
これは高く売るためだけでなく、落札する人との認識の違いをできるだけ減らし、安心して取引できる出品内容に整えるためでもあります。
売りたいものがある方は、まず写真1枚から気軽にご相談ください。
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